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はるかメモリアル ドッグショウ見学 (in スコットランド)
はるかが突然虹の橋をわたってしまってから半年。
はるかの思い出はきらきら輝く宝石のようで、私の大切な宝物です。

はるかの誕生日は4月21日.
元気でいたら5歳になった筈のその日、私と娘②は旅行先のスコットランドにいました。

素朴で広大な自然を楽しもうと
イギリスの最果ての島シェットランドから順にスカイ島、ウエストハイランド、エジンバラと旅をし、4月21日には帰国の予定でした。

しかし、一週間前に起こったアイスランドの火山噴火の影響で飛行機が飛ばず、足止めされてしまったのです。

ただ、この延期はは私達にとって、結果的に超ラッキーなこととなりました。
帰国が6日間延びたことが決まった時点で、真っ先に私達の頭に浮かんだのは、「ドッグショウに行ける!」でした。


実は旅行の出発直前、スコットランド人の友人から、4月23~25日に、ケアーンテリアクラブの創立100周年記念のドッグショウが、エジンバラ近郊の町ラナークであるとの情報を入手。
ケアーンテリアのショウ!見た~い・・・だけど・・・だけど・・・もう日程は動かせない・・・・。
というわけで、とても気になりながらも諦めて出かけた私と娘②。
それが奇しくも行けることになり、「ラッキー!」

事前に入手した実施要綱をみたらなんとエントリー数約200頭。
ケアーンテリアが200頭って!
早く見た~い!


エジンバラから車で1時間余り、会場に到着。広い駐車場でまず2匹のケアーンを連れた紳士に遭遇。
「この子はクラフト展で賞をとったことがあるよ」と、あっさり。

ショウ会場は屋内で一歩中に入った途端懐かしい匂いが。

いるわいるわ、ケアーンばかり、あっちにもこっちにも。
参加者は一人で最低でも4、5頭は連れてきていました。
「Excuse me, May I take a picture ?」 を連発して夢中でクレートの中のケアーンたちにカメラを向けました。


写真の写りはあまり良くないのですが、ケアーンが大好きな方の目に留まることがあれば幸いとブログに載せることにしました。
なにより、こんなに幸運なことになったのは、はるかと先代犬の力添えがあったような気がしています。

当日のプログラム
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会場で売っていたカレンダー
素敵な写真がたくさん載っています。
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ケアーンテリアクラブ100周年記念のドッグショウの様子です。

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ケアーンばかり次々と。圧巻!



大好きなケアーンをたくさん見ることができ、ほんとうに感激でした。


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このドッグショウについての記事は、はるかメモリアルとして載せましたので、大変申し訳ありませんが、
コメントをいただきましても、返信は控えさせていただきます。どうぞご了承ください。
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【2010/05/21 22:04 】 | 未分類 | コメント(3) | page top↑
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【2010/06/03 19:49】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2010/11/25 18:33】 | | #[ 編集] | page top↑
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【2012/10/14 18:58】 | | #[ 編集] | page top↑
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